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ミャンマー・ツアー・センター

ミャンマーの基本情報

正式国名

ミャンマー連邦共和国

 

首都

ネーピードー(最大都市ヤンゴンは旧首都/200610月より遷都)

 

面積

678500k㎡(日本の約1.8)

 

人口

5142万人(2014年国勢調査値より)

 

民族構成

ビルマ族(約70%)を始め、カチン族、カヤー族、カレン族、チン族、モン族、ラカイン族、シャン族など。正式発表によると135の民族が居住している。

 

言語

公用語はミャンマー(ビルマ)語、少数民族はそれぞれ独自の言語を持っている。一部ホテル、レストランでは英語が通じる

 

宗教

国民の85%が仏教徒(上座部仏教)。他はクリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教など。

 

時差

日本より2時間30分遅れ。日本の正午がミャンマーの午前930分。サマータイムはない。

 

通貨・両替

通貨はチャット(KyatKKs又はMMKと表記)。補助通貨はピャー(Pyar1チャット=100ピャー)がありますが、現在はほとんど使われていない。紙幣類は15102050100200500100050001万チャットの11類があり、151020チャットはあまり使われていません。

 

為替レート

1円=約13チャット(20196月現在)

USドル=約1510チャット(20196月現在)

日本円からは直接両替が難しいため、日本でUSドルを準備する。ヤンゴン国際空港の両替所か、ホテル、銀行で両替可能。

 

クレジットカード

20186月現在、VISAMASTERカードは一部の銀行ATMにて現金(ミャンマー通貨)引き出しが可能。

また、一部のレストランやお土産ショップでも使用可能になりましたが、限定的であります。

電圧とプラグ

電圧は220V240V50Hz。プラグはBB3型。海外対応製品以外の日本の電化製品はそのままでは使用できないので変圧器が必要。ホテルによってプラグ類が異なるのでマルチプラグが便利。また、電圧は安定せず、時々停電になる。(20186月現在)

気候、服装と持ち物

気候と服装

主に熱帯モンスーン気候ですが、南北に細長いため北と南、山岳地帯と沿岸部ではかなり異なります。基本的に中部から南部にかけて熱帯、北部は温帯。

夏季(3~5月)、雨季(6~10月中旬)、乾季(10月中旬~2月)と3シーズンに分かれている。雨は雨季に集中しますが、西部のバガンやマンダレーなどはあまり降ることはない。年間を通して高温多湿で夏の服装で十分ですが、乾季(10月中旬~2月)には朝夕冷えることがあるので、カーディガンなどの薄い上着等を持っていこう。パゴダや寺院など宗教施設には短パン、ミニスカート、キュロット、タンクトップなどの肌の露出の多い服装では入場できません。また、裸足(土足厳禁)のため靴下やストッキングも脱いでからの入場のため、脱履しやすい靴やサンダルがあると便利。

 

ヤンゴンの気温と降水量

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

平均最高気温(

32.2

34.3

36

37

33.4

30.2

29.7

29.6

30.4

31.5

32.0

31.5

平均最低気温(

17.9

19.3

21.6

24.3

25.0

24.5

24.1

24.1

24.2

24.2

22.4

19.0

平均降水量(mm

5.0

2.0

7.0

15.0

303.0

547.0

559.0

602.0

368.0

206.0

60.0

7.0

 

マンダレーの気温と降水量

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

平均最高気温(

28.6

32.1

35.8

38.4

36.8

34.2

34.3

32.3

33.1

32.2

30.2

28.2

平均最低気温(

13.3

14.9

19.7

24.4

25.8

25.8

25.8

25.2

24.9

23.5

19.4

14.8

平均降水量(mm

4.0

3.0

1.0

40.0

138.0

116.0

83.0

136.0

150.0

150.0

125.0

6.0

 

あると便利なもの

折りたたみ傘  雨季に訪れる場合は必ず必要。また、日中の日差しが強い時にも便利。

サングラス、帽子、日焼け止め 日中は日差しが強いので必携。

ティッシュペーパー、ウェットティッシュ  トイレや食事、裸足で見学後の足拭きなどに便利。

スリッパ、サンダル  パゴダや寺院では裸足になるので靴より便利。

虫除けスプレ、グッズ 季節によって、蚊や虫が多い場合もある。

長袖、長ズボンなど パゴダや寺院に入場の際は肌の露出は厳禁のため。

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